老眼鏡つくりました

2017.05.16

なんという淋しげなタイトル…。
そうです、初めての老眼鏡つくりました。

昨日、何年ぶりかの眼科に行き、視力検査をしてきました。
認めたくなかったのですが、やっぱり老眼でしたね。

メガネって顔にのってるものだから、
しかもけっこうなインパクトを与えるものだから
気をつけて選ばないと大変。
でも、老眼鏡ってどうやってつくるんだ!?

そこから老眼鏡の旅が始まりました~~~~。


どうせなら、かっこいいメガネをかけたいし
高額なものも、安すぎるものも避けたいし
短時間で作れるように、あらかじめ
フレームのブランドは決めて、
調べていこうと思っていました。

が!

こちらのメガネブランドにたどり着き、
ここで購入することに。

EYEBUY DIRECT

170516-0.jpg

そのまんま、ダイレクトにアイウェアが買えますよ、なお店。

ここは、レンズが豊富で、遠視・近視用、老眼鏡
デジタルスクリーンプロテクション、
遠近両方、さらに遠・中・近の3つを
1つにまとめたレンズ(なんていうんでしょう?)が選べます。


そして、フレームの選び方が画期的!

自分の手持ちのメガネを用意して、サイズを測り、
カスタムサイズにチェックを入れて、
メガネの細かいサイズを指定できるの~。

170516-.jpg

これがわたしの手持ちのメガネサイズ。
このサイズ範囲に該当するフレームを選んでくれます。
顔に合っているサイズなので、大きすぎ、小さすぎて失敗、
なんてことはなくなる。
すごいよ、メガネ屋さん、進化してるな~。


フレームが表示されたら、つぎにやること。
スマホで自分の写真を撮る!(横位置でね)
そして、好きなフレームをクリックして
左上のTRY ONをポチ!

170516jpg.jpg

なんと自分の顔にフレームを合わせてくれるんです!
バーチャル試着(笑)。
私は丸型のフレームが欲しかったんだけど
四角いフレームだったり、キャッツアイっていうの?
「ざます」的なおばさんフレームが合ってました。

すごいのは、顔に対してのメガネの比率が
実物とほぼ同じように表示されること。
これは…これは…エンジニアすげぇ!

そして当たり前に世界中に発送。
日本への発送はDHLで29 USDほどです。
メガネはなかなか通販できないもの、と思っていましたが
もう、そんなことないんですね。
どんどん世界が小さくなっていきます。

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