星の翻訳

2010.03.17

三国志(横山光輝先生のやつ)で、よく、「天文を読む」シーンが
あるんですが、この天文の意味、天気だけじゃなくて、どうも占い?
っぽくもあるんです。

で、とたんに星占いのほうの占いが気になって
星占いのしくみ 運勢の「いい」「悪い」はどうやって決まるのか」を
読みました。

著者のひとりである、石井ゆかりさん、とてもいいよね。
「当たる」「はずれる」「いい」「悪い」以外の占いがあるということを知りました。
石井さんの星の翻訳(あえて、占いではなく翻訳と言わせてもらいますが)、
あんまり星占いに興味のない私も、読みたくなっちゃいます。

ある日の占いは、鍋釜に例えていたりして、ホントに楽しいんですよねー。


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