いろんなおしゃれ雑誌でプッシュされている
「(500)日のサマー」、見てきました。
映画の衣装がすごーくかわいくって、
L.A.にこんなカッコの女子、いないよ、と思いつつも
ま、そういうところが、よりファンタジックでよかったです。
ELLEでも衣装デザイナーのホープ・ハナフィンさんのインタビューをしてました。
あとは、サマー役のズーイー・デシャネルのバンド、「she & him」が
スミスの"Please Please Please Let Me Get What I Want"を
カバーしてたりとか、音楽関係でしょうか。
カラオケのシーンでサマーがナンシー・シントラ、
トムがピクシーズを歌ってたり。
(Here Comes Your Manだよ!)
友達情報によると、ズーイーはDeath Cab for Cutieのボーカルと
結婚してるらしく、なんだかいろいろと、ダウンロードしたい曲が
いっぱいな映画でした。
本編の感想は、ほかのレビューにおまかせして。
ELLEのインタビューにも80年代の青春映画「セイ・エニシング」を
思い出すって書いてあったけど、
もっとシニカルな「セイ・エニシング」って感じかなー?